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2018麻しん流行がおきています。

  • 2018年4月27日 1:51 AM

愛知県で沖縄からの麻しん侵入から感染拡大がおきています

 報道でもご承知の通り愛知県内で麻しん(はしか)が増加しております。

はしかに罹ると高熱が続き、肺炎や脳炎などの重篤な合併症もあります。また伝染力が非常に強く、感染の急速な拡大が心配されます。

はしかに罹っても特別な治療薬はありません。感染拡大を防ぐには予防接種が大変重要になります。

そのために下記の点についてご確認ください。

①母子健康手帳を確認していただき、麻しん風しんの欄をチェックしてください(通常1回目は1歳、2回目は年長児で実施)。

②未接種または接種回数が不充分な方は、早急にかかりつけ医にご相談ください。

③生後6か月~12か月未満の乳児の方(特に流行地へ行かれる方)もかかりつけ医にご相談ください。

④ご両親(特に28歳から50歳相当の方)も予防接種歴及び罹患歴が不明の場合は、かかりつけ医にご相談ください。

流行状況の情報 啓発サイト

当サイト以外にリンクされています。

 愛知県 「麻しん(はしか)の発生状況について」

 名古屋市 「市内における麻しん(はしか)の発生状況」

 愛知県衛生研究所 「2018年 麻しん・風しん患者発生報告状況」

 愛知県医師会 「麻しん(はしか)について」

麻しん感染のあった医療機関からのお知らせ

当サイト以外にリンクされており、状況に応じ公開されます。

 名古屋第二赤十字病院 「当院における麻しん(はしか)対応について」

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