総会・例会・研究会・学会

  • 2017年10月3日 11:45 PM
愛知県小児科医会 例会・研究会・学会 開催プログラム
この例会は、小児医療に携わる医師の生涯教育の一環として企画されていますので、
一般の方々は申し訳ありませんが、参加・傍聴はできません
(医師以外の医療・福祉・教育等の関係者が参加可能な講演会は、その旨明示してあります)

 第10回あいち・くすりフォーラム「妊娠と授乳中のくすりと母と子の健康」(平成30年2月4日(日)午後1時〜5時)東建ホール・丸の内
講演1「不妊症治療について(仮題)」
名古屋市立大学大学院医学研究科生殖・遺伝医学講座産科婦人科学講師・外来医長 佐藤 剛先生

講演2「向精神薬と妊娠・授乳:10の原則」
順天堂大学医学部精神医学講座教授 順天堂大学医学部附属順天堂天堂越谷病院メンタルクリニック科長 鈴木利人先生

対象:医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師など)定員400名
参加費:医療関係者2000円、愛知県薬剤師会会員1000円


第288回愛知県小児科医会例会平成30年1月21日(日)午後2時から)愛知県医師会館 9階 大講堂
演題:「未定」
講師:島田ひふ科(鹿児島県)院長 島田辰彦先生

第283回臨床懇談会(第288回愛知県小児科医会例会と同時開催)
演題:「未定」
司会:
症例提供:


第6回あいち小児在宅医療研究会平成29年12月10日(日)午後1時〜4時30分)愛知県医師会館9階 大講堂
(1)基調講演

座長 愛知県心身障害者コロニーこばと学園園長 麻生幸三郎先生
演題 「小児在宅を支える医療技術 ー あおぞら診療所の実践」
演者 医療法人財団はるたか会理事長 あおぞら診療所新松戸 院長 前田浩利先生
(2)シンポジウム「小児在宅を支える様々な医療技術」
座長 愛知県身障者コロニー中央病院院長 吉田 太先生
   豊田こども発達センター長 三浦清邦先生
1)人工呼吸器療法
  公立陶生病院新生児部部長 家田訓子先生
2)小児訪問リハビリテーションの役割
  こども訪問看護ステーション じん おかざき 理学療法士 安井隆光様
3)小児在宅を支える歯科医療
  心身障害者コロニー中央病院小児歯科医長 加藤 篤先生
4)重症児者に対する小児外科医の役割
  心身障害者コロニー中央病院総合診療部長 新美教弘先生
定員 300人 参加費 無料

第287回愛知県小児科医会例会兼日本医師会生涯教育講座平成29年11月26日(日)午後2時から)愛知県医師会館9階 大講堂

演題:「小児がん治療の最近の話題と愛知県小児医療」
講師:名古屋大学大学院医学系研究科小児科学教授 高橋義行先生

演題:「発達障害と地域連携」
講師:東京発達障害者支援センターセンター長 山﨑順子先生

愛知県保険医協会リプラダクティブ・ヘルス部 市民公開講座(平成29年10月29日(日)午後2時〜4時)名古屋ATビル2階 名古屋サンスカイルームE室

演題:「子ども虐待やDVにより傷つく脳と回復へのアプローチ」
講師:福井大学子どものこころの発達研究センター教授 友田明美先生
参加費無料
申込み:会場規模の関係で事前に申し込みを希望。また、事前の申込みなしでの参加も可能。
問合せ:愛知県保険医協会リプラダクティブ・ヘルス部 電話:052-832-1347  E mail :aichi-hkn@doc-net.or.jp リプロダクティブ・ヘルス部 市民公開講座

パンフレットP1 パンフレットP2


平成29年度あいち小児在宅医療実技講習会(平成29年10月29日(日)10:00〜17:30)愛知県医師会館9階 大講堂

講演1「小児在宅医療における診療報酬と今後の小児医療の方向性」
講師 埼玉県済生会川口総合病院主任部長 前 日本小児科学会社保委員長 大山昇一先生

講演2「重症心身障害児(者)の呼吸器合併症と体調管理」
講師 愛知県心身障害者コロニー中央病院小児神経科 山田桂太郎先生

講演3「胃瘻の基礎知識と日常管理」
講師 社会福祉法人明世会 信愛医療療育センター副センター長 草間龍一先生

講演4「成人在宅医療と小児在宅医療の違い」
講師 医療法人かがやき理事長 市橋亮一先生

ワークショップ「在宅医療をすすめるための医師間の連携」
講師 公益社団法人愛知県医師会小児在宅医療推進企画委員会委員長 大谷 勉先生

実技
a 人工呼吸器の基礎知識
b 気管カニューレについて
c 胃瘻交換と皮膚ケア


第286回愛知県小児科医会例会平成29年9月24日(日)午後1時30分から)愛知医科大学 本館3階 303教室

演題:「知っておきたい小児難聴 −現状と最近の話題−」
講師:独立行政法人国立病院機構三重病院 耳鼻咽喉科医長 増田佐和子先生

演題:「食物アレルギーの予防と治療」
講師:昭和大学医学部小児科学教室講師 今井孝成先生

平成29年度東三河小児在宅医療講習会(平成29年9月10日(日)10:00~16:30)豊橋市保健所・保健センター1階講堂

講演1:「愛知県の障害児(者)医療の現状」
講師:名古屋大学医学部附属病院 障害児(者)医療学寄附講座教授 夏目 淳先生
講演2:「豊橋市民病院の周産期医療と小児在宅医療」
講師:豊橋市民病院小児科第二部長 幸脇正典先生
講演3:「小児在宅医療における訪問看護師の役割」
講師:豊橋市医師会訪問看護ステーション 小椋泰子様
講演4:「訪問リハビリ」
講師: 豊橋市医師会訪問看護ステーション理学療法士 竹内康子様
ランチョンセミナー:「障害児と予防接種」
公益社団法人愛知県医師会 小児在宅医療推進企画委員会委員長 大谷 勉先生
講演5:「障害児と福祉制度」
講師:豊橋市役所障害福祉課 橋本朋実様
講演6:「障害児と相談支援相談員」
講師:たまも荘障害者生活支援センター相談支援専門員 玉城琴子様
講演7:「信愛医療療育センターの紹介とショートステイ」
    「胃瘻の管理」
    「気管切開の管理」
講師:社会福祉法人明世界 信愛医療療育センター副センター長 林 義久先生

第285回愛知県小児科医会例会平成29年7月23日(日)午後2時から)愛知県医師会館 9階 大講堂

演題:「ガイドラインからみた小児呼吸器感染症診療の考え方」
講師:国立がん研究センター中央病院 感染症部長 慶應義塾大学医学部特任教授 岩田 敏先生

第282回臨床懇談会(第285回愛知県小児科医会例会と同時開催)

演題:「QT延長症候群 〜小児科医が見逃したくない心電図異状〜」
司会:名古屋大学医学部附属病院小児科講師 加藤太一先生

症例提供:名古屋大学医学部附属病院小児科 山本英範先生

第43回名古屋市小児科医会連続勉強会 (平成29年7月22日(土)午後3時30分〜5時00分) 愛知県医師会館6階研修室

演題:「名古屋市を含む愛知県の障害児者における諸問題 —障害者総合支援法などをめぐって—」
講師:名古屋市重症心身障害者施設「ティンクルなごや」院長 二村眞秀先生
名古屋市小児科医会の会員でなくても参加可能です。是非とも多数の先生方のご参加をお待ちしております。

第284回愛知県小児科医会例会平成29年5月28日(日)午後2時から)愛知県医師会館 9階 大講堂

演題 「ガイドラインに沿った夜尿症診療 〜難治例への対応も含めて〜」
講師 昭和大学藤が丘病院小児科准教授 池田裕一先生

演題 「周期性発熱・不明熱の診療」
京都大学大学院医学研究科発達小児科准教授 西小森隆太先生


第283回愛知県小児科医会例会 (平成29年3月26日(日)午後2時から) 愛知県医師会館9階大講堂

演題 「四種混合ワクチンの今とこれから」
講師 福岡歯科大学小児科学分野教授 岡田賢司先生

演題 「小児周産期領域での災害対策 ー災害時小児周産期リエゾンー」
あいち小児保健医療総合センター救急科医長 伊藤友弥先生


第42回名古屋市小児科医会連続勉強会 (平成29年2月25日(土)午後3時30分〜5時30分)愛知県医師会館6階 研修室

演題 「小児科専門医制度の現在 」
講師 名古屋学芸大学ヒューマンケア学部教授 都築一夫先生

名古屋市小児科医会の会員でなくても聴講できますので、興味のある先生はご参加下さい。


第3回東海三県小児在宅医療研究会 (平成29年2月12日(日)午後1時〜午後5時)ウインクあいち大ホール

テーマ 「障害児者の在宅支援と施設の役割」

プログラム
・各県の取組
座長 岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座 准教授 西村悟子先生
演者 岐阜県、愛知県、三重県の行政担当者

・基調講演
座長 三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンターセンター長 岩本彰太郎先生
演題 「療育施設における短期入所の現状と課題」
講師 大阪発達総合療育センターフェニックス小児科医師 竹本 潔先生

・シンポジウム「在宅支援と短期入所・レスパイトの取組」
座長 愛知県心身障害者コロニー中央病院長 吉田 太先生
豊田市こども発達センター長 三浦清邦先生
(1)「レスパイト・ケアの事業化における療育事業との連携について」
折戸クリニック院長&障がい福祉施設こぱんだ施設長 折戸恒治先生(岐阜県)
(2)「NICU/GCUから地域への取組〜退院前・後訪問を通して〜」
大垣市民病院 認定看護管理者 新生児集中治療室師長 服部京子様(岐阜県)
(3)「自分らしく生きたいという思いをかたちに ーなちゅらる らいふ(あたりまえの暮らし)ー」
e-ケアネットよっかいち 事務局長 米本俊哉様(三重県)
(4)「人工呼吸器管理中の在宅重症児に対する取組」
済生会明和病院 なでしこ 相談支援専門員 倉橋美由紀様(三重県)
(5)「新しい重症心身障害児者施設における在宅医療、療養への取組」
名古屋市重症心身障害児者施設 ティンクルなごや院長 二村眞秀先生(愛知県)
(6)「当ステーションにおけるレスパイトケアの取組と今後の課題」
訪問看護ステーション黒衣 管理者 岡 良伸様(愛知県)

・総合討論


第9回あいち・くすりフォーラム「妊娠と授乳のくすりと母と子の健康 ー ハイリスク母子への妊娠・育児支援 ー」(平成29年2月5日(日)午後1時〜5時) 東建ホール・丸の内

司会 妊婦・授乳婦医薬品適正使用推進研究班 竹内一仁先生

講演1「医療の現場における妊娠・育児支援」
講師 星が丘マタニティー病院小児科 瀬尾智子先生

講演2「「要支援妊婦から始める地域関係機関の新たなサポート体制」
講師 あいち小児保健医療センター保健センター長 山崎嘉久先生

対象者:医療関係者(医師・歯科医師・薬剤師・保健師・助産師・看護師等)定員300名
参加費:医療関係者 2000円、愛知県薬剤師会会員 1000円


第282回愛知県小児科医会例会 (平成29年1月22日(日)午後2時から) 愛知県医師会館9階大講堂

演題 「一般小児科外来における急性中耳炎」
講師 つちだ小児科院長 土田晋也先生

第281回臨床懇談会(第282回愛知県小児科医会例会と同時開催)

演題 「新生児・乳児の胆汁うっ滞と遺伝子解析」
司会 名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野講師 杉浦時雄先生
症例提供 名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野臨床研究医 戸川貴夫先生


平成28年度あいち小児在宅医療実技講習会(平成28年12月18日(日)10:00〜17:00)大同クリニック5階講堂

講演1「重症心身障害児(者)の整形外科疾患について(仮)」
講師 名古屋大学医学部附属病院リハビリテーション部 門野泉先生

講演2「重症心身障害児(者)の変形の予防と呼吸理学療法」
講師 訪問看護ステーションほたる小児科部長/理学療法士 金子満寛先生

ランチョンセミナー
講演①「内科医からみた小児訪問診療」
講師 たんぽぽクリニック院長 服部努先生

講演②「重症心身障害児の栄養管理(仮)」
講師 アボットジャパン 講師未定

講演3「気管切開管理を要する小児の内科的管理」
講師 愛知県心身障害者コロニー中央病院小児神経科 山田桂太郎先生

実習1 気管カニューレ紹介:病態に応じた気管カニューレの選択を学ぶ

講演4「ステップアップ・小児在宅人工呼吸療法」
講師 総合母子保健センター愛育病院臨床工学技師長 松本晃先生

実習2 各種人工呼吸器の特徴を知る:NPPVに習熟する

対象:小児在宅医療に従事または従事予定の医師 30名
申込締切:H28年11月19日(土) ただし、申込者が30人に達した時点で締切
参加費:5000円(テキスト代と昼食込み)


第281回愛知県小児科医会例会兼日本医師会生涯教育講座(平成28年11月27日(日)午後2時〜)愛知県医師会館9階大講堂

演題 「リズム障害としての自閉症」
講師 同志社大学赤ちゃん学研究センター教授、センター長 兼 兵庫県立リハビリテーション中央病院こどもの睡眠と発達センター長 小西行郎先生

演題 「日常診療に役立つ超音波検査」
講師 あいち小児保健総合医療総合センター放射線科部長 金川公夫先生


第280回愛知県小児科医会例会 (平成28年9月25日(日)午後2時から)豊川市商工会議所2階Aホール

演題 「自閉症児の療育法としてのABA」
講師 NPO法人つみきの会代表 藤阪龍司様

演題 「水痘ワクチン定期接種の効果と課題」
講師 藤田保健衛生大学小児科教授 吉川哲史先生


愛知県予防接種センター予防接種研修会(平成28年7月31日(日)午後2時〜4時) あいち小児保健医療総合センター地下1階大会議室

演題 「アレルギーと予防接種 ーこんなときはどう対応する?ー
講師 独立行政法人国立病院機構三重病院アレルギー疾患治療開発研究室長 長尾みづほ 先生


第279回愛知県小児科医会例会 (平成28年7月24日(日)午後2時から) 愛知県医師会館9階大講堂

演題 「知っておきたい!日常診療で診る食物アレルギー 〜経皮感作と交差反応&スキンケアの重要性について〜」
講師 島根大学医学部皮膚科学講座講師 千貫祐子先生

第280回臨床懇談会(第279回愛知県小児科医会例会と同時開催)

演題 「成長ホルモン負荷試験および小児1型糖尿病インスリンポンプ導入の実際」
司会 愛知医科大学小児科准教授 堀 壽成先生
症例提供 愛知医科大学小児科助教 岩山秀之先生


2016年世界禁煙デーin愛知(平成28年5月22日(日)14:00- 桑山ビル8階8A会議室(名古屋市中村区名駅2丁目45-19 TEL 052-571-8371))
(13:15から桑山ビル前から名古屋駅までパレード)

〇禁煙替え歌の演奏
家田重晴様(中京大学)

〇活動報告・世界禁煙デーのスローガン解説
1「子どもをタバコから守る会・愛知 活動報告」
稲垣幸司様(愛知学院大学)
2「世界禁煙デー・スローガン:受動喫煙防止を! -タバコ製品の不正貿易を止めようー 解説」
家田重晴様(中京大学)

〇特別講演
「ハマる」を科学する! 〜タバコ、アルコール、ゲーム、携帯などなど〜
磯村 毅様(予防医学研究所)

〇メニコン禁煙運動の取組
三牧 功様(株式会社メニコン 総務法務部)

〇学生による発表 禁煙支援ポスターを介した脱タバコ教育
高阪利美様ほか(愛知学院大学)

参加費:無料


第58回愛知県小児科医会総会平成28年5月22日(日)午後1時30分から)愛知県医師会館 9階 大講堂

演題 「予防接種事故の予防とワクチン最新情報」
講師 崎山小児科院長 崎山 弘先生

演題 「小児整形外科最近のトピックス 小児科医に知っていただきたいこと」
講師 あいち小児保健医療総合センターセンター長 服部 義先生


第278回愛知県小児科医会例会 (平成28年3月27日(日)午後2時から) 愛知県医師会館9階大講堂

演題 「小児胃腸炎診療ガイドラインと経口補水療法」
講師 神戸市立医療センター中央市民病院小児・新生児科医 上村克徳先生

演題 「一般外来診療におけるウエット療法とその注意点」
講師 佐久間内科小児科医院院長 佐久間秀人先生


平成27年度学校保健シンポジウム (平成28年3月6日(日)午後1時30分〜5時)愛知県医師会館9階大講堂

特別講演
「学校管理下の傷害を予防する —変えられるものを見つけ、変えられるものを変える(仮)」
講師 緑園こどもクリニック 院長 山中龍宏先生

シンポジウム
「学校現場におけるスポーツ外傷・傷害について」
1.「学校の管理下の災害発生状況(仮)」 山本俊博先生
2.「学校現場におけるスポーツ眼外傷(仮)」 戸塚伸吉先生
3.「成長期のスポーツ外傷・障害について(仮)」 熊澤雅樹先生
4.「歯科口腔領域におけるスポーツ障害・外傷への対応(仮)」 橋本雅範先生
5.「地域と連携したけが予防の取組(仮)」 藤田祐子先生


第2回東海三県小児在宅医療研究会 (平成28年2月14日(日)10時30分〜午後5時)桑名市民会館 大ホール

テーマ 「障がい児者の在宅生活を考えるー東海三県の取り組みー」

シンポジウム①「各県における取り組み」
座長 名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座教授 夏目淳先生
演者 岐阜県、愛知県、三重県の行政担当者

基調講演
座長 三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンターセンター長 岩本彰太郎先生
講師 オレンジホームケアクリニック代表 紅谷浩之先生

シンポジウム②「地域密着型在宅支援」
座長 岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座准教授 西村悟子先生
演者 各県において特色ある取組を行っている方を選定(各県1名)

シンポジウム③「医療・福祉・教育の垣根を越えた子どもと家族の支援」
座長 豊田市こども発達センターセンター長 三浦清邦先生
演者 各県において特色ある取組を行っている方を選定(各県1名)

総合討論 ※シンポジウム演者全員
座長
名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座教授 夏目淳先生
豊田市こども発達センターセンター長 三浦清邦 先生
岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座准教授 西村悟子 先生
三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンターセンター長 岩本彰太郎 先生


第277回愛知県小児科医会例会(平成28年1月17日(日)午後2時)愛知県医師会館 9階 大講堂

演題 「子どもの中耳炎の治療について ─小児滲出性中耳炎診療ガイドラインを含めて─」
講師 自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児耳鼻咽喉科教授 伊藤真人先生

第279回臨床懇談会(第277回愛知県小児科医会例会と同時開催)

演題 「小児の花粉症治療」
司会 藤田保健衛生大学小児科講師 石原尚子先生
症例提供 藤田保健衛生大学小児科助教 犬尾千聡先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード28、37、38、39および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。

*愛知県小児科医会非会員の方は、当日受付にて参加費1,000円を申し受けます。


第31回学校保健健診懇談会(平成28年1月11日(月・祝)午後2時30分〜4時) 愛知県医師会館9階大講堂

定例報告
①「平成27年度心電図精度管理 実施報告(仮)」 加藤太一先生

②「学校心臓検診におけるQT間隔測定方法(仮)」 長嶋正實先生

③「愛知県における学校検尿の現状2015(仮)」 都築一夫先生

④「小児のCKD対策と新しいデバイス(仮)」 上村治先生

特別講演
「学校における食物アレルギー・アナフィラキシー対応(仮)」
講師 昭和大学病院小児科講師 今井孝成先生


第4回あいち小児在宅医療研究会(平成27年12月20日(日)午後1時~午後4時30分)名古屋大学医学部附属病院中央診療棟3階講堂

基調講演
「小児在宅患者さんの防災対策  医療のアウトリーチと多職種連携による支援の重要性 」
座長 愛知県心身障害者コロニー中央病院副院長 吉田 太先生
演者 仙台市 東北大学小児科准教授 田中総一郎先生

シンポジウム
「愛知県の小児在宅地域ネットワーク構築 現状と課題」
座長 豊田こども発達センター長三浦清邦先生
名古屋大学医学部障害児(者)医療学寄附講座教授 夏目 淳先生

「愛知県医師会の取り組み」
瀬戸市 愛知県医師会理事 野田正治先生

「瀬戸地区のネットワークの現状」
瀬戸市 柊訪問看護ステーション管理者 神田晴美様

「一宮市自立支援協議会医療的ケアネットワークについて」
一宮市 社会福祉法人樫の木福祉会一宮市障害者相談支援センターゆんたくセンター長 野崎貴詞様

「愛知県の取り組み?重症心身障害療育ネットワーク会議について」
愛知県心身障害者コロニーこばと園長 麻生幸三郎先生

対象者:小児在宅医療に関心のある医師、看護師、歯科医師、歯科衛生士、リハビリテーション療法士、教員、研究者、療育関係者
参加費:無料
定員:300名(先着順)


第276回愛知県小児科医会例会兼平成27年度日本医師会生涯教育講座(平成27年11月29日(日)午後2時) 愛知県医師会館 9階大講堂

演題 「『いじめ問題』を疾患単位として捉える試み ─ 外来における対応の実際から、学校をはじめとする多職種との協働 ─」
講師 昭和大学大学院保健医療学研究科 昭和大学江東豊洲病院小児内科准教授  田中大介先生

演題 「子どもの健康と環境に関する世界の取り組みの現状と環境省エコチル調査」
講師 名古屋市立大学大学院医学研究科環境労働衛生学教授 上島通浩先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード6、12、14、82および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。


第275回愛知県小児科医会例会(平成27年9月27日(日) 午後2時) 岡崎市医師会公衆衛生センタ4階研修室3

演題 「アトピー性皮膚炎に関する臨床研究のエビデンスと診療での活用方法」
講師 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター小児科医長 二村昌樹先生

演題「小さく生まれた子どもたちの成長と発達?新生児科医の立場から」
講師 名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター新生児部門病院教授 早川昌弘先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード2、26、72、73および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。


発達障害診療研修 第2回(H27年9月6日(日)13時30分?15時30分 ウインクあいち)

「注意欠陥・多動症(ADHD)の「二次障害」(仮)」
愛知県心身障害コロニー中央病院児童精神科 吉川徹先生

対象者:愛知県内の精神科医師、小児科医師、看護師などコメディカル
参加人数:100名
参加費:無料


第24回母乳育児シンポジウム (平成27年8月1日(土)、2日(日)名古屋国際会議場)

母乳育児を広め、保護するために
メインテーマ「母と子の笑顔のために?日本の真ん中から広げよう」

● 2015年「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)認証式

●特別講演「働く女性の母乳育児と災害時の母子支援」
国立保健医療科学院 吉田穂波先生(産婦人科)

● 特別講演予定「「健やか親子21・第2次」における母乳育児に関する基本的な考え方(仮題)」
厚生労働省雇用均等・児童家庭局 母子保健課

●シンポジウム1「切れ目のない母乳育児支援 Part1」妊娠から退院までの支援

●シンポジウム2「切れ目のない母乳育児支援 Part2」母乳育児を長く続けるために

●シンポジウム3「地域・行政の母子育児支援」

●ワークショップ「NICUにおける母乳育児支援」


第274回愛知県小児科医会例会(平成27年7月26日(日)午後2時)愛知県医師会館9階大講堂

演題「小児の呼吸器疾患における咳嗽・喘鳴の病態と治療」
東海大学医学部専門診療学系小児科学教授 望月宏之先生

第278回臨床懇談会(第274回愛知県小児科医会例会と同時開催)

演題「小児のB型・C型肝炎診療up date」
司会 名古屋大学大学院医学系研究科小児科学講師 伊藤嘉規先生
症例提供 名古屋大学大学院医学系研究科小児科学 鳥居ゆか先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード27、46、73、79および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。
*愛知県小児科医会非会員の方は、当日受付にて参加費1,000円を申し受けます。


第39回名古屋市小児科医会連続勉強会(平成27年7月25日(土)16時~17時50分)愛知県医師会館6階研修室

演題:日常診療で見つかりやすい小児内分泌疾患
講師:名古屋市立大学小児科准教授 水野晴夫先生


第15回愛知小児アレルギーフォーラム(平成27年7月11日午後6時15分?)名古屋マリオットアソシアホテル16階「サルビア」

推薦演題
「スギ抗原特異的免疫療法前後の果物アレルギーに対する末梢血好塩基球活性化の検討」
藤田保健衛生大学医学部小児科学助教 犬尾千聡先生

「食物アレルギー児の学校生活における問題点 -インタビューから知り得たこと-」
中部大学生命健康科学部保健看護学科准教授 山田知子様

特別講演
「子どものアレルギー性鼻炎への対応」
国立病院機構三重病院耳鼻咽喉科医長 増田佐和子先生


発達障害診療研修 第1回(H27年6月14日(日)13時30分-15時30分 ウインクあいち)

「自閉症スペクトラム「二次障害」(仮)」
愛知県心身障害コロニー中央病院児童精神科 吉川徹先生

対象者:愛知県内の精神科医師、小児科医師、看護師などコメディカル
参加人数:100名
参加費:無料


2015年世界禁煙デーin愛知(平成27年5月24日(日)14:00- 桑山ビル8階8A会議室(名古屋市中村区名駅2丁目45-19 TEL 052-571-8371))

(13:15から桑山ビル前から名古屋駅までパレード)

〇禁煙替え歌の演奏
家田重晴様(中京大学)

〇活動報告・世界禁煙デーのスローガン解説
1「子どもをタバコから守る会・愛知 活動報告」
稲垣幸司様(愛知学院大学)
2「世界禁煙デー・スローガン:受動喫煙防止を! -タバコ製品の不正貿易を止めようー 解説」
家田重晴様(中京大学)

〇特別講演
「家族みんなで禁煙支援!」
谷口千枝様(椙山女学園大学看護部)

〇清須市での活動報告
佐古智代様(清須市健康福祉部健康推進課)

〇学生による発表 禁煙支援ポスターを介した脱タバコ教育
高阪利美様(愛知学院大学)

参加費:無料


第57回愛知県小児科医会総会平成27年5月24日(日)午後1時30分-)愛知県医師会館 9階 大講堂

講演1:「わかりやすく、実践しやすい!夜尿症の診療と治療2015」
順天堂大学医学部附属練馬病院 小児科先任准教授 大友義之先生

講演2:「日本小児科医会『地域総合小児医療認定医制度』 ~これからの地域小児医療の担い手は?~」
医療法人社団健育会さとう小児科医院院長 日本小児科医会理事 佐藤好範先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード7、13、65、67および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。
*愛知県小児科医会非会員の方は、当日受付にて参加費1,000円を申し受けます。


第273回愛知県小児科医会例会平成27年3月29日(日)午後2時~)愛知県医師会館 9階 大講堂

講演1 「予防接種 最近の話題」
医療法人社団晴晃会育良クリニック小児科顧問
前日本赤十字社医療センター小児科部長 薗部友良先生

講演2 「乳幼児突然死症候群(SIDS)と乳幼児突発性危急事態(ALTE)」
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター
新生児部門教授 加藤稲子先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード9、11、16、44および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。

*愛知県小児科医会非会員の方は、当日受付にて参加費1,000円を申し受けます。


第1回東海三県小児在宅医療研究会 (H27年3月8日(日)10:00?17:00(開場9:30) じゅうろくプラザ2階ホール(JR岐阜駅前)

基調講演
演題「生きてゆく訳と方法 -医療と福祉と教育を同時に必要とする子どもたちのこと-」
重症児・者福祉医療施設ソレイユ川崎 施設長 江川文誠

シンポジウム①「各県における重症心身障がい児者の実態と支援施策」
愛知県、三重県、岐阜県の小児・障がい児者在宅医療支援担当者

シンポジウム②「在宅障がい児者を支える地域の取り組み」
「小児在宅医療において地域の急性期病院に求められる役割」
社会医療法人宏潤会大同病院副院長・小児科主任部長 水野美穗子(愛知県)
「愛知県での重症児デイの取り組みと全国への広がり」
特定非営利活動法人ふれ愛名古屋 理事長 鈴木由夫(愛知県)
「地域に根ざした小児在宅医療について 開業医の立場から」
医療法人久愛会 近藤小児科医院 院長 近藤久(三重県)
「三重県における小児訪問リハビリの実際と可能性」
訪問看護リハビリステーション桜 代表 寺島秀幸(三重県)
「三重県における在宅重症児の看護と人材育成」
三重大学附属病院小児トータルケアセンター小児看護専門看護師 河俣あゆみ(三重県)
「共に生きる・地域で生きる -超重症児の我が子が教えてくれたこと-」
人工呼吸器を使用して自宅で生活する息子さんの母親 市橋美保子(岐阜県)

定員400名(参加無料)
お問い合わせ(事務局):岐阜県健康福祉部地域医療推進課 障がい児者医療推進室 TEL (058)272-8279


第7回あいち・くすりフォーラム「妊娠と授乳のくすりと母と子の健康 ー 母体合併症 ー」(平成27年2月8日(日)午後1時?5時) 東建ホール・丸の内

講演1「妊娠中の高血圧治療の基本的な考え方」
名古屋西部医療センター第二産婦人科部長 鈴木佳克先生

講演2「過敏性腸症候群など目に見えない消化器心身症への対応」
星ヶ丘マタニティ病院副院長 金子 宏先生

対象者:医療関係者(医師・歯科医師・薬剤師・保健師・助産師・看護師等)定員400名

参加費:医療関係者 2000円、愛知県薬剤師会会員 1000円


第272愛知県小児科医会例会 (平成27年1月18日(日)午後2時~) 愛知県医師会館9階大講堂

広域予防接種事業講習会
「愛知県広域予防接種事業の現在の状況」
愛知県医師会理事 纐纈雅明 先生

講演「小児アトピー性皮膚炎 外用療法の意義とコツ?─TARCで見直す治療戦略─」
大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター皮膚科主任部長 片岡葉子 先生

第277回小児科臨床懇談会(第272回愛知県小児科医会例会と同時開催)
「筋疾患の診断と治療の実際」
司会 名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野講師 安藤直樹 先生
症例提供 名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野 服部文子 先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード15、22、26、62および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。

*愛知県小児科医会非会員の方は、当日受付にて参加費1,000円を申し受けます。


第271回例会兼日本医師会生涯教育講座(小児科)平成26年11月30日(日)午後2時~)愛知県医師会館9階 大講堂

講演1 小児呼吸器感染症の画像診断
講 師 国立成育医療研究センター呼吸器科医長  川崎一輝先生

講演2 よくみる子どものけいれん
講 師 愛知医科大学小児科学講座教授  奥村彰久先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード32、35、45、46および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。


第270回愛知県小児科医会例会(平成26年9月28日(日)午後2時)小牧コミュニティホール3階 鳳凰の間

演題1 マイコプラズマ感染症 ─診断、耐性菌、発症機構に関する最近の話題─
講師  札幌徳洲会病院小児科医長 成田光生先生

演題2 小児アトピー性皮膚炎の予防に関する最近の話題
講師  国立成育医療研究センター生体防御系内科部アレルギー科医長 大矢幸弘先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード1、2、9、26および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。


第6回小児在宅医療実技講習会(平成26年8月3日(日)10:00~16:50)名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階講堂

講演「東海3県の小児在宅の現状」

名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座教授 三浦清邦先生

講義1「NICUと開業医との連携」

講義2 「在宅酸素療法(HOT)の実際」

講師:倉敷中央病院小児科 渡部 晋一先生

講義3「胃瘻の実際」「胃瘻の管理(実習前説明含む)」

講師:三重大学小児外科 内田 恵一先生

実習1 在宅酸素

実習2 胃瘻に関する実習

講義4「小児在宅医療の診療報酬と福祉制度」

講師:矢嶋小児科小児循環器クリニック 矢嶋 茂裕先生

講義5「小児の気管切開の実際」

講師:愛知県心身障害者コロニー中央病院小児外科 田中 修一先生

講義6「在宅人工呼吸ケアの実際」

講師:愛知県心身障害者コロニー中央病院小児神経科 丸山 幸一先生

実習3 在宅人工呼吸器とカフマシンと気管切開に関する実習

特別講演1「小児在宅医療 家族の立場から」

講師:小島 美樹子様 (岐阜県 保護者)

特別講演2「一般医の小児在宅訪問医療の実際」

講師:なかの小児科クリニック 中野和俊先生

対 象:小児在宅医療に興味をお持ちの医師

募集人数 ?60 名(申込締切:平成26年6月30日 ただし、申込者が 60 名に達した時点で締め切ります)「申込用紙」

参加費:5000 円(テキストと昼食代込み)

同講習会についてのご質問・お問い合わせ

〒466-8550 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65番地

名古屋大学大学院医学系研究科

障害児者医療学寄附講座 三浦清邦

E-Mail: kiyokuni@med.nagoya-u.ac.jp TEL: 052-744-2111


第269回愛知県小児科医会例会(平成26年7月27日(日)午後2時)愛知県医師会館9階大講堂

演題 「呼吸器感染症の中のヒトメタニューモウイルス感染症 ?迅速hMPV抗原検査の保険適応?」

東栄病院副院長・小児科医長 菊田英明先生

第276回小児科臨床懇話会(267回愛知県小児科医会例会と同時開催)

司 会  愛知医科大学医学部小児科教授 奥村彰久先生
症例提供 愛知医科大学医学部小児科 倉橋宏和先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード32、35、45、79および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。
*愛知県小児科医会非会員の方は、当日受付にて参加費1,000円を申し受けます。


第14回愛知小児気管支喘息QOL研究会(平成26年7月12日(土)午後6時15分) ウェスティンナゴヤキャッスル2階「青雲」

推薦演題1「インパルスオシロメトリーを活用した小児気管支喘息患者のQOL改善の試み」

名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野 助教 野村孝泰先生

推薦演題2「長期入院療法を経験して成人した重症気管支喘息患者について」

あいち小児保健医療総合センター内科部長 伊藤浩明先生

特別講演「子どもの喘息をよりよく治す」

大阪府済生会中津病院 小児科・免疫アレルギーセンター 末廣 豊先生


第56回愛知県小児科医会総会 (平成26年5月25日(日)午後1時30分) 愛知県医師会館9階大講堂

講演1「予防接種の最新情報と今後の展望」

福岡市立心身障がい福祉センターセンター長 宮﨑千明先生

講演2「ダウン症候群と小児科領域の臨床遺伝診療」

愛知県心身障害者コロニー中央病院臨床第一部長 水野誠司先生


第268回愛知県小児科医会例会 (平成26年3月30日(日)午後2時より) 愛知県医師会館9階大講堂

講演1「小児救急の現況と課題 ーショックの認識と管理を中心にー」

国立成育医療研究センター病院 集中治療科医長 六車 崇先生

講演2「母子感染症の悲劇 ?母に罪悪感、子に障害」

長崎大学病院小児科教授 森内浩幸先生


第36回名古屋市小児科医会連続勉強会(平成26年3月9日(日)午後4時~6時)愛知県医師会館6階研修室

講演:「不良悪習癖と不正咬合」

講師:名古屋臨床小児歯科研究会会長 荻田 修二先生(おぎた小児歯科院長)

今回は、再び名古屋臨床小児歯科研究会会長の荻田修二先生に第34回連続勉強会の「乳歯のムシ歯」につぐ第二弾として上記の演題で講演して頂けます。

前回は多彩な症例につきわかりやすく講演して頂きました。今回も日常診療に役に立つ内容と思われます。


予防接種セミナーIN名古屋平成26年3月8日(土)午後4時30分-7時)メルパルク名古屋

講演「ワクチンの最新情報と疫学的データに基づいたPCV13補助的追加接種の意義ほか」

鹿児島大学感染防御学講座微生物学分野 教授 西順一郎先生

対象 名古屋市および近郊の医師および医療関係者

定員 100名(予定)


第6回あいち・くすりフォーラム「妊娠と授乳のくすりと母と子の健康 ー妊娠・授乳とメンタルヘルスー」(平成26年2月2日(日)午後1時?5時) 東建ホール・丸の内

講演1「母乳育児とメンタルヘルス」

つくばセントラル病院産婦人科部長 田中奈美先生

講演2「周産期の気分障害と薬物療法」

三重大学保健管理センター教授 岡野禎治先生

講演3「精神・神経疾患を持つお母さんと赤ちゃんへの支援」

星ヶ丘マタニティー病院小児科 瀬尾智子先生

対象者:医療関係者(医師・歯科医師・薬剤師・保健師・助産師・看護師等)定員400名


第267回愛知県小児科医会例会(平成26年1月26日(日)午後2時より)愛知県医師会館9階大講堂

講演「小児上気道感染症と粘膜免疫」

鹿児島大学医歯学総合研究科 先進治療科学専攻感覚器病学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教授 黒野祐一先生

第275回小児科臨床懇談会(267回愛知県小児科医会例会と同時開催)

「無症候性膿尿から診断に至った膀胱尿管逆流症の1例」

司会 藤田保健衛生大学小児科講師  諸岡正史先生

症例提供 藤田保健衛生大学小児科助教  松本祐嗣先生

なお、本会は日本医師会生涯教育制度2単位、カリキュラムコード39、46、65、66および日本小児科学会専門医制度研修集会として3単位が取得できます。

*愛知県小児科医会非会員の方は、当日受付にて参加費1,000円を申し受けます。


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