愛知県小児科医会 会則

  • 2015年10月2日 12:49 PM

第1章 総 則

(名称)
第1条 本会は、愛知県小児科医会と称し、事務局を愛知県医師会館内に置く。

(目的)
第2条 本会は、小児科医の向上発展を期し、会員相互の福祉親睦を計るを目的とする。

(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  1. 例会講演の開催
  2. 臨床懇談会の開催
  3. 会報の発行
  4. 会員相互の親睦会
  5. その他、本会の目的達成に必要な事業

第2章 会 員

(会員)
第4条 本会の会員は、この会の目的に賛同する県内で小児医療に従事する医師を以って組織する。

(入会) 
第5条 入会希望者はその旨を事務局に届け出、理事会の承認を受けなければならない。

(退会)
第6条 退会しようとする時は、その旨、届け出なければならない。

(会費)
第7条 会費は毎年、会計年度末までに納入しなければならない。
      入会時には、入会金を必要とする。
      年会費、入会金の金額については、細則による。

(資格喪失)
第8条 会員は死亡、または3年間会費の納入が無い場合には資格を喪失する。

第3章 役 員

(役員)
第9条 本会は次の役員を置く。
?     会長/1名、副会長/4名、監事/3名、理事/若干名

(会長、副会長、監事の選出および任期)
第10条 会長、副会長は理事会にて理事の中から選出し、総会にて承認を受ける。
      その任期は2年とし、再任は妨げない(会長は3期までとする)。
      監事は会長が推薦し、理事会及び総会にて承認を受ける。
      その任期は2年とし、再任は妨げない。

(理事の選出および任期)
第11条 理事は県を名古屋市、尾張部、三河部の3地区に分け、各地区の会員数10名につき1名とし
      (端数があれば1名を加える)、各地区で互選する
      その選出方法は理事会で選出された選挙委員が、会員の中から自薦もしくは他薦の立候補者
      を投票にて選出する。但し、立候補者が定員の場合は投票しない。
      その他、各大学から推薦された1名および会長が推薦した若干名を含む。各理事は総会にて
      承認を受ける。
      その任期は2年とし、再任は妨げない。
      理事は日本小児科医会の会員であること。
      (地区は診療所または勤務先の所在地とし、非就業の場合は現住所によるものとする)

(役員の職務)
第12条 会長はこの会を代表し、この会を総括し、総会、理事会を招集する。
      また学術集会を主催し、会報を発行する。
      副会長は会長を補佐し、会長事故ある時はその職務を代行する。
      監事は会計および会務を監査し、会議に出席して意見を述べることが出来る。

(理事会)
第13条 役員は理事会を組織し、総会の権限以外の庶務、会計、渉外連絡、その他この会の運営に
      関する事項を議決し、処理する。

(理事会の招集、成立、議決)
第14条 理事会は会長が隔月に招集する。
      会長、または理事の3分の1以上から請求があったときは30日以内に招集する。
      理事会の議長は会長が務める。
      理事会は理事の3分の2以上の出席で成立する。
      理事会の決議は出席者の過半数で決し、可否同数の時は会長が決する。

(名誉会長、名誉会員、参与、顧問)
第15条 本会に名誉会長、名誉会員をおくことができる。
      名誉会長は会長の推薦により、名誉会員(本会の発展に多年功績のあった会員並びに小児
      医療に顕著な功労があった会員)は会員の推薦により理事会で選考、承認し、会長が委嘱する。
      その任期は終身とする。
      会長、副会長、理事、監事各経験者(3期以上)は、理事会の決議を経て参与に委嘱し、その
      任期は2期とする。名誉会長、参与は理事会に出席することが出来る。
      顧問は理事会で推薦し、会長が委嘱する。

第4章 総 会

(総会の招集、決議事項)
第16条 総会は、この会の最高決議機関で、会長が招集する。
      総会は、年1回、庶務、会計、事業の経過を報告しその承認を求め、その年度の事業計画を
      協議しその他重要な事項を附議する。但し、必要あるときは臨時開催する。

(総会の議決)
第17条 総会の議決は出席者の過半数で決し、可否同数の時は会長が決する。

第5章 学術集会

(学術集会)
第18条 例会講演および臨床懇談会を開催する。

(学習集会)
第19条 必要に応じ学習集会を開催することが出来る。

第6章 会 報

(会報の発行)
第20条 会報を年2回発行する。

第7章 会 計

(運営経費)
第21条 本会の経費は会費、寄付金およびその他の収入をもってあてる。
      役員の手当(補助)は細則による。

(会計年度)
第22条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、3月31日に終わる。

第8章 慶弔規定

(慶事)
第23条

  1. 会員(会員歴20年以上)が50年以上小児医療に従事した場合は、理事会にて協議の上、表彰状及び記念品を贈呈し、祝意を表する。
  2. 役員が会を代表して関連の祝賀会などの行事に出席する場合は、会費またはそれに準ずる祝金を会より支出する。
  3. 会員の主催する全国的な小児科関連の学会には協賛金を会より贈呈する。
  4. 祝金、協賛金の金額は細則による。

(弔事)
第24条

  1. 会員が逝去した場合は、弔電により哀悼の意を表し、会報にて会員に通知し、総会において黙とうを捧げる。
  2. 役員または役員経験者(2期以上)および顧問が逝去した場合は、香典および生花を送る。
  3. 香典の金額は細則による。

第9章 会則の変更

第25条 会則の変更は総会出席者の過半数の同意を必要とする。
      但し細則の変更は理事会の同意で可とする。

第10章 補 足

第26条 会長は理事会の承諾を得て会の業務の執行のために各種の委員会をおくことができる。

付 則

この会則は、2007年6月に改正。

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