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愛知県内の子ども医療費助成制度の状況

  • 2015年10月2日 12:49 PM

愛知県内の子ども医療費助成制度の状況 (平成24年4月 現在)

平成20年4月より、愛知県では子どもが必要な医療を安心して受けられるよう医療保険の自己負担相当額を公費で支給する「子ども医療制度」が実施されています。

愛知県の基準では、通院は義務教育就学前まで、入院は中学校卒業まで、子どもが医療機関で医療の給付を受けたときに、医療保険の自己負担額について、子ども医療費として支給される制度です。

9割近くの市町村では、助成の対象を愛知県の基準の、通院は「義務教育就学前まで」から「中学卒業まで」に拡大しています。中には「18歳年度末まで」に対象を拡大している市町村もあります。なお、年齢によっては一部に自己負担が必要であったり、償還払い(一旦医療機関の窓口で医療保険自己負担額を支払った後、患者さん自身がお住まいの市町村の窓口に請求する方法)となっているところもあります。

愛知県保険医協会(名古屋市昭和区妙見町19-2)が「子ども医療費助成制度」について愛知県下すべての市町村についてその実施状況を調査しホームページに公表しています。詳しくは愛知県保険医協会このサイトを参照してください。

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